
雪のflashムービー完成しました。いかがでしょう?







今日は、1月7日の日曜日。七日正月なので正月気分の終わりの日。ま、明日は成人の日の祝日なので、ほんとうの気分としては、明日までかな。1月7日と言えば、人日の節句「七草」だよね。朝に、7種の野菜が入った粥を食べて今年の無病息災を願う。芹(せり)薺(なずな)御形(ごぎょう)繁縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ)菘(すずな)蘿蔔(すずしろ)。へぇ〜なるほど、七草ってこんな名前だったんだね。インターネットで調べて納得です。普通は、春の七草をお粥に入れるのだけれども、秋にも七草があるね。興味があれば、調べて見てくださいよ。日本の歳時記も素的だね。えっ?朝に七草粥を食べたかって?残念ながら、残っていたお餅を磯部巻きにして食べたです。だってさ、冬の札幌で七草集めるだけでも大変でしょ。スーパーで売ってたりするけど、高いですし。。。話はごろっと変わるんだけど、今日は昨年暮れに行って工事中だった「ショコラティエ・マサール」のオープン日。朝から札幌は風が強く霙まじりの大荒れの天気だったんだけれど、行ってみることに。車でこの時期にしてはめずらしく雪のない電車通りを走って、「ショコラティエ・マサール」に到着。天気のせいか、お昼時だったせいか、そんなには混んではいなかったね。清潔感のある白い外館。館内もこぢんまりとしているがとても明るい印象のお店です。奥の方には、喫茶コーナーもあって、チョコレートショップとしての高級感が漂っていました。女性スタッフのコスチュームも白いベスト姿で清潔感があり大人の対応が心地よい。うん。いい感じ。早速、1個210円のチョコをお好みで5つばかり購入。ちょっと塩味の効いた乾燥納豆チョコがあるというのでそれも。なるほど、チョコのこだわりが感じられるお店でしたね。バレンタインデー時期には、女性客でいっぱいになるんだろうなぁ。




そのあとは、おみくじ。あら?今年は「吉」出費が多く、金運なしだと。おとなしくするかぁ〜。とおみくじを結ぶ。車用に安全運転のいつものおまもりも買う。そうそう、前に浮気して、別の神社で安全運転のおまもりを買った時には、おかまほられたっけ。だから、お守りは「ここ」じゃないと。おかげであれ以来車の事故もない。僕にとっては御利益ありのお守り。去年のお守りと交換。これで良し。今年も良い年でありますよ〜〜〜に!

あけましておめでとうございます。また一年が始まりますね。それにしても一年はあっという間に過ぎてしまいますよね。子供の頃は、お年玉が欲しくて長く待ち遠しい時間だったのにねぇ〜。年齢を重ねるたびに早く感じますよ。誰かに言われたんだけど、「一年を年齢で割った分だけ時間が早いよ」なんて、妙に納得。毎年同じように過ぎていく年越し。年の暮れには大掃除をして、「輪どおし」を飾って、、、「輪どおし」は、注連飾りの一種で、(あ、注連飾り<しめかざり>って、こんな字を書くんだぁ〜。パソコンの変換も頭がいいこと。)「輪じめ」とも言う。新神様をお迎えするのに各部屋に飾ってしめ飾りで清浄を保つわけですね。で、写真の「輪っじめ」が僕のパソコンの部屋に。お清め。そのあとにお風呂に入って、紅白歌合戦を見る。おっ!「トップレスのハダカ」が出ている!!NHKも受信料を若い人たちからもとるために、こういうこともするようになったかぁ〜。やっぱりねぇ〜。クレームの電話とお詫びのコメント。なわけないと思いながら、年越しそばを食べる。年越しそばは、毎年仙台の「だい久」でお取り寄せ。更級のそばで結構うまいよ!そばをすすりながら、やっぱり年越しそばだから年をまたいで食べないといけないのかな?でも寝る前に食べると良くないし、、、除夜の鐘の音。「ゴ〜〜〜ン」そして、このブログに書き初め。そろそろ初夢でもみましょうか。

今朝のテレビニュースで昨日の東京の気温は、大雨の影響から一変して24度。4月並みの気温になったと、ニュース映像は街を歩く半袖姿を映し出していた。札幌も昨日は雪が降らずに大雨状態でしたね。前回降った雪を溶かしてしまって、やっと冬だぁ〜!と思って折角せっせと今年初めての雪はねをしたのにぃ〜って、妙なジレンマ。今日は、仕事納めで札幌の街は挨拶まわりにいく人たちが結構いるのだが、コートを着ていない人も。東京と同じ影響が札幌でも起きているんだね。気温をみると5度のプラス気温。天気がいい。地球温暖化の影響?街中も雪がすっかり溶けてしまっている。僕も午前中最後の挨拶回りで、道庁へ行ってきましたよ。お役所の場合は、仕事納めじゃなく御用納めというのが正式かなとつまらないことを考えつつね。でも、今日は天気が良くすがすがしい気分で1年の仕事の締めができます。さ、後は自分の身の回りの掃除をしなくちゃ。


ここは、「小樽の幻のパン屋さん」と言われ、パンマニアには超有名なお店です。一見ここがパン屋さん?と見まがうように、自宅兼一部がお店という感じ。それでも本格的な薪を燃やした石釜で焼き上げるパンたちは、どっしりとした食感と香ばしい味がいいね。早速、お買い上げ。丁度行ったときには品数も多かったけれど、行った時には売り切れちゃってたり、休みだったりして何度かふられたこともあったね。ほんと、今日はついていました。ラッキーでした!
「エグ・ヴィヴ」は丁度日本海を望む高台にあって、そこから港に下ったあたりに「ダオ オショロ菓子工房」があります。ここでは、北海道の素材や健康にこだわった「豆乳おからクッキー」があるというので行ってみましたが、ななっなんと、closeではありませんか?7月1日にダオのオショロ菓子工房が仮オープンし、9月半ばには、正式ショップが出来る予定だというので行ってみたのですが、ショップはまだ工事中だし、その仮店舗がポツンとあるだけ。でも、この仮店舗もなかなか趣があっていい感じなので写真だけ撮影。仕方がないので、札幌の円山にも9月1日にオープンしたお店があるということなので、ま、そこでお目当ての「豆乳おからクッキー」を買えばいいかと向かったのですが、がが〜〜ん!そこもお休みだとはぁ〜。とほほ。こうなると、是が非にでも買いに行かなければと思う自分としては、今年中には行って買ってくるぞと。どうも、ここのオーナーは、ジャズピアニストらしいし、気になるぅ〜。
今日はクリスマス・イヴ。朝、目が覚めると一面大雪。今までが少なかった分ドカッと降ったのかな?やれやれ、早速朝から雪はねだぁ〜。「昨日、こんなに雪が降らなくてよかったな」と思いながら、車に積もった雪を下ろし。そうそう、昨日の話の続きでした。昨日は、休みでもありクリスマス前でもあるので、小樽にある気になるお店に出かけることに、、、




次に向かったのは、これも12月13日にオープンしたばかりの日本初のベルギーチョ コレート専門店。ここは、小樽市指定の歴史的建造物(旧拓銀小樽支店)の「ホテルヴィブラント小樽」の1階にオープンした工房の見えるお店だ。入ってみると、ショップというよりアトリエと言った方が似合う。雰囲気は石づくりの建物の印象も相まって感じがいい。昔、オーストリアに行った時にウイーンの「ザッハトルテ」の工房に行ってみたことがあるが、同じような欧羅巴の伝統的工房感覚に近い感じがした。特にベルギーと言えば、ゴディバ(GODIVA)でおなじみのチョコレートで有名な国だが、ガラス張りの奥のアトリエでチョコレートを創っているベルギー人のショコラティエ「トム・フェアリンデンさん」がその伝統の技で発揮しているに違いないと。お願いして、写真も撮らさせていただいた。帰りにトリフなど、いくつかのボンボンショコラを買って帰ってきたが、うん。間違いない!たしかにうまい!味は日本人の好みに合わせていて、とってもまろやかでおいしかった。お店の雰囲気もさることながら、なによりもトム・フェアリンデンさんやお店でいっしょに働くスタッフや奥様の、お客様に接するあたたかな笑顔がとても印象的でいい。
今日はもう12月24日のクリスマス・イヴの日になってしまったけど、22日・23日と妙にお菓子づいているこの2日間だな。仕事柄のせいもあるけど、お菓子三昧ですよ。この2日間は、、、お話は少し長くなりそうなので、小出しに書き綴りますね。まずは、クリスマスケーキの話。僕の場合は、「もりもと」の仕事をしているので当然クリスマスケーキは、「ラ・レコルトもりもと」特製のフロマージュ・フロマージュのクリスマスケーキを注文して、22日に取りにいきました。写真右下の写真がそれ。甘さをおさえた道産マスカルポーネのムースと、デンマーク産のクリームチーズで濃厚な風味に仕上げた蒸し焼きチーズケーキ。それでもって、左上の写真はというと、同じ日にいただいた「イシヤ」のいちごのデコレーションケーキでした。あらら、どうしよう?2台もクリスマスケーキが、、、とりあえず、いちごが腐るといけないので、どちらも写真をとってからクリスマス前だというのに、いちごだけたべちゃった。そしてたぶん、明日からは、コーヒーとお化粧を落としたケーキを少しずついただくはめに。。。毎年こんな感じのクリスマスだわ、と。同じようなクリスマスを迎える人って、結構いたりしてね。

「お疲れさまぁ〜!」今日12月20日は、札幌アートディレクターズクラブ(SADC)と札幌コピーライターズクラブ(SCC)との合同忘年会当日でした。((BUDDY・BUDDY<バディ・バディ>にて)なかなかこんな機会でもないと、お互いゆっくり話すことがない仲間でありライバル同士のクリエイターたちが80名近くも一同に集まると、いろんな話で盛り上がり、ほんと盛大でしたよねぇ〜。「SHUFFLE」をテーマに星座や干支でテーブルチェンジをしながら、いろんな人たちとお話が出来たので、ほんと、おもしろかったですよ。うん。名刺交換でAppleのiPodShuffleが当たるというイベントの時は、すごく盛り上がった。山本さん、ご苦労様でした。相変わらず、僕の場合は司会担当になっちゃうんだけど、今回は、渡部さんという美しい方がそばにいてくれたので助かりました。ありがとう、ご苦労様。そしてそして、幹事ののみなさん、受付や会場手配などほんとうにご苦労様でした。また来年もいい仕事をして札幌のクリエイティブシーンを盛り上げていきましょう。さ、そろそろ寝ようっと。お先に。




ちょっと時間があいたので、今日初日の「THE BEAUTY OF AINU DESIGN-アイヌ文様の美」を見に、北海道立近代美術館に。近美に行くのは久しぶりだ。夏に「パウル・クレー」を見に行った依頼だろうか。。。アイヌの文化については何となく子供のころから理解していたような気がしていたけれど、北海道に住んでいながらこの年になってもアイヌの文化や芸術に直接触れることがなかったので、今回の展覧会は楽しみにしていた。なるほど、アイヌ文様には生命感あふれる有機的な一本一本の線が絡み合い、繰り返される独特のデザインがあるのだとあらためて感じることができた。特に「アットゥシ」と呼ばれる樹皮衣やその他の道具類に描かれる文様は、印象的だった。ちょっと、アイヌ文化についていろいろ紐解いてみようか。-財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構-



なかなか仕事が忙しく、ブログに書き込む時間が取れずに今まで来てしまったな。実は、10月末から11月の始めまで、ちょっとリッチに過ごそうと、インドネシアの高級リゾート地「ビンタン島」に行ってきました。結婚25周年記念の旅行という名目で!どっかのコマーシャルみたいな感じかな。(笑)札幌から成田経由(前泊)でシンガポールに入り、フェリーで50分の島です。「なにもしない」をテーマに、その島にある「BANYAN TREE」