
メリークリスマス!みなさんはどんなクリスマスイヴを過ごされたのかな?さて話の続きなんですが、23日に小樽へ行ってチョコレートショップを見て廻った話をしましたが、話はもう少し続かせていただきます。え?もういいって?つまんないって?そう言わずにもう少しだけお付き合いをしてくださいよ。せっかくここまで話したんだから、、、
実は小樽へ行ったついでに忍路(オショロ)まで足を伸ばしたのです。忍路はアイヌ語で「入り江の・中」という「ウショ・ロ」から語源がきているそうで、小樽と余市の間にある日本海に面した半島の、港がある小さな集落です。なんか、八代亜紀や石川さゆりの演歌が聞こえてきそうですねぇ〜。そこには、前に友人から教えてもらったおいしいパン屋さんと、ちょっと前から気になっていたこだわりのお菓子工房があるので行くことにしたのでした。
●Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)

ここは、「小樽の幻のパン屋さん」と言われ、パンマニアには超有名なお店です。一見ここがパン屋さん?と見まがうように、自宅兼一部がお店という感じ。それでも本格的な薪を燃やした石釜で焼き上げるパンたちは、どっしりとした食感と香ばしい味がいいね。早速、お買い上げ。丁度行ったときには品数も多かったけれど、行った時には売り切れちゃってたり、休みだったりして何度かふられたこともあったね。ほんと、今日はついていました。ラッキーでした!●dao(ダオ オショロ菓子工房)

「エグ・ヴィヴ」は丁度日本海を望む高台にあって、そこから港に下ったあたりに「ダオ オショロ菓子工房」があります。ここでは、北海道の素材や健康にこだわった「豆乳おからクッキー」があるというので行ってみましたが、ななっなんと、closeではありませんか?7月1日にダオのオショロ菓子工房が仮オープンし、9月半ばには、正式ショップが出来る予定だというので行ってみたのですが、ショップはまだ工事中だし、その仮店舗がポツンとあるだけ。でも、この仮店舗もなかなか趣があっていい感じなので写真だけ撮影。仕方がないので、札幌の円山にも9月1日にオープンしたお店があるということなので、ま、そこでお目当ての「豆乳おからクッキー」を買えばいいかと向かったのですが、がが〜〜ん!そこもお休みだとはぁ〜。とほほ。こうなると、是が非にでも買いに行かなければと思う自分としては、今年中には行って買ってくるぞと。どうも、ここのオーナーは、ジャズピアニストらしいし、気になるぅ〜。とまぁ、こんな感じで「おかしな2日間」を過ごしてしまいました。長きのご静聴ありがとうございます。
0 件のコメント:
コメントを投稿