
つい先日初雪が降って札幌も本格的な冬の訪れかなと思っていたんだけど、11月も中旬を過ぎたというのにこのところ暖かい気温が続いていますね。これも温暖化の影響なのかもね。でもおかげでサッポロファクトリーで小春日和のきらめく自然絵画を見ることができました。紅葉した蔦が太陽をいっぱい浴びて秋色のグラデーションを創り上げていました。





お盆も過ぎて、北海道はこのところめっきり秋めいて来た感じですね。ちょっと半袖だけでは過ごせないって感じかな。そんな中、今日JRに乗って旭川へ。旭 川と言うと、旭山動物園が有名だけど、そこへ向かう観光客でJRも混み合っていましたね。今回の目的は、旭川探訪と称して、僕の好きなスイーツとお蕎麦屋 さん巡りの視察。最初に向かったのは、旭川市内の豊岡にあるスイーツの「ダンデリオン」。フランス語でたんぽぽというこのお店は、旭川でも有名なお店で先 月新しくなったばかり。なかなかコジャレタお店で、お城をイメージしているようなメルヘンチックなつくり。店内も賑わっていましたよ。そのあと訪れたのが 同じ豊岡にある手打ちそばの「きっぽう庵」。旭川でも有名なお蕎麦屋さんでお昼をそこでいただくことに。そば好きの僕としては、蕎麦を堪能するのもお仕事 かな??(笑)もちろん、今日は豪華に天麩羅せいろを頼んじゃいました。ここの蕎麦は、すごく腰のある蕎麦で喉ごしが良いというより、食べ応えのある蕎麦 という感じですね。もちろん、天つゆとそばつゆをしっかり別々の味で用意してあり、薬味やわさびもこだわりがあって良い感じです。お昼時なのかとびっこご 飯がサービスされてました。ごちそうさま!やぁ〜、いつも思うことだけど仕事とかこつけて食べる旅は、やっぱりメタボが気になるねぇ〜。ダイエットしなく ちゃ。。




ラ〜ラ〜〜ララララ
ラ〜〜〜!


札幌から1時間20分、久々に乗るJRの旅。窓越しに冬景色をみながらの列車の旅はなかなかいいものですね。旭川に到着。駅を降りるとやっぱりこの時期でも、旭川は札幌より空気が冷えて寒いねぇ〜。まだまだ北海道は春は遠いかな?今日はそんな旅の中で教えてもらったおいしいお蕎麦屋さんとお菓子屋さんをご紹介です。お蕎麦屋さんは、神楽岡にある「左膳(さぜん)」というお店。店構えは普通の住宅の1階を改築したというようななんの変哲もない作り。でも、ここの手打ちは、2種類田舎そば(黒いやつね)。本日の蕎麦ということで「粗挽き」と「玄(くろ)挽き」をそれぞれ蕎麦の産地別で用意しているというこだわりの店でした。もちろん、わさびも本わさびを用意していて自分ですっていただくスタイルですしね。今回は、辛み大根でいただく蕎麦を注文したけれど、すごくおいしかったよ。手打ち蕎麦屋は結構多くあるけれど、蕎麦好きの僕としても久々に納得できる蕎麦でした。そのあと帰りに同じ神楽岡にある旭川でも有名な「サン・蔵人」というお菓子屋さんに行って来ました。結構いっぱいお客さんも入っていて、賑やかでしたね。。。久々に旭川を訪ねたひとこまでした。あらら、札幌に到着した途端、猛吹雪になっていたぁ〜〜。


ユキムシが飛んだと思ったら、北海道のあちらこちらから初雪の便り。北海道もだいぶしばれる陽気になってきたな。そろそろ冬支度かな?そんなことを考えながら、車で前々から気になっていた「エーデルワイスファーム」へ。ここは、札幌のとなり北広島市輪厚(わっつ)にあるハムとベーコン、デザートの工房。ここではすべて自然の製法にこだわった加工品を製造販売しています。今年4月にオープンしたばかりの直売店「Someplase-else」もあって、ここでランチやデザートも楽しめます。なかなか素的なところでしたよ。ここの野崎会長さんいらっしゃったのでいろいろ製法についてお話を伺うことができました。(恐縮)もちろん、おみやげにハムやベーコン、デザートも買ってきましたぁ〜。ちなみに、直営店「Someplase-else」は、冬場は16時までの営業だそうです。





前々から「花見をしようぜっ!」って、仲間同士でメール交換していたんだけど、僕の都合もあったり、仲間たちの都合もあったりで、とうとうこんな時期に、、、と言うわけで、昨日仕事が終わった夕方ぐらいから三々五々小樽に集まることに。僕の方は、札幌からJRにゆられ、50分。(久々にJRに乗ったんだけど、海沿いを走る列車の旅もいいもんですね。)などと思いながら集合宴会場所に1時間も早く小樽に着いたものだから、デジカメ片手にちょいと小樽散策してました。とりあえず、お上りさん気分でお決まりコース!小樽運河を橋の上からパチリ!ちょうど、近くで人力車のおじさんが、車の手入れをしていた姿が「粋」だったので、これもパチリ!最近は観光名所で人力車を引く人たちは、若い人たちが多いんだけどね。。。運河沿いに「小樽運河ビール」工場を横目で見ながら、やっぱり僕としては、花より団子。「小樽の気になるおいしいお店」を撮影しておこうと。小樽と言えば、お寿司屋さんが普通なんでしょうけど、(僕のお気に入りのお寿司屋さんもあるけど、ここでは紹介しないでおいて)鳥のモモ焼きがおいしい「なると」(クリスマスのチキンと言えば、ここらしい)とぱんじゅうのお店「西川のぱんじゅう」(もう、僕が子供の頃からあるお店)。どちらも古いお店なので僕のお気に入りです。もうちょっと紹介しようと思ったのですが、待ち合わせの時間ですので、目的地の「藪半」へ。ここは、僕も初めてのおそば屋さんでしたが、その筋の人たちにとっては有名で、北海道ではめずらしく粋な「蕎麦屋」でした。もちろん、おそば自体はとてもおいしいし、それよりもなによりも、「そば屋で一杯やる」感覚というか、「てんぬき」や「いたわさ」、「やきのり」をつまみに日本酒を飲むという粋さが良かったですね。僕は、あんまりお酒は強くないんですけど、「やきのり」の粋な食べ方はしっかりマスターしましたよ!ぜひ、みなさんも行ってみたらいいですよぉ。