
今日はクリスマス・イヴ。朝、目が覚めると一面大雪。今までが少なかった分ドカッと降ったのかな?やれやれ、早速朝から雪はねだぁ〜。「昨日、こんなに雪が降らなくてよかったな」と思いながら、車に積もった雪を下ろし。そうそう、昨日の話の続きでした。昨日は、休みでもありクリスマス前でもあるので、小樽にある気になるお店に出かけることに、、、札幌から高速を使って小樽へ。札幌を出る頃には雪は降っていなかったんだけど、小樽に着く頃には湿った雪が降り始めた。参ったなぁ〜と思いつつ目的のお店へ向かった。小樽は観光地でもあるので、北海道では有名なお菓子屋さんもいっぱい出店している。「六花亭」や「北菓楼」、それに「ルタオ」などなど。でも今回の目的はそのお店ではなく、最近オープンした「チョコレートショップ」へ。
●LeTAO Le chocolat(ルタオ ル ショコラ)


この店は、11月1日にオープンしたばかりのチョコレート専門のセレクトショップだ。おしゃれな店舗はまるでブティックを思わせる明るい雰囲気で、店内に入るとカカオのほのかな匂い。そして宝石を扱うがごとくたくさんのチョコレートが輝いていた。東京では今、このようにチョコレートを扱うお店が増えたが、北海道では初めてかもしれない。特にこの店の特徴でもある「自分のオリジナルチョコレート」を作ることができるということ。サンプルチョコレートを試食させてもらい、ソムリエが好みの味にカカオをブレンドし、仕上げ、工房でショコラティエが完成させ注文者へ配送してくれるというシステム。これは、東京でもない日本で初めてのシステムかもしれない。ちょっとクールで大人の雰囲気だ。帰りにおすすめのカカオのショコラを買ってきました。
●Chocolat du Nord(ショコラ・デュ・ノール)



次に向かったのは、これも12月13日にオープンしたばかりの日本初のベルギーチョ コレート専門店。ここは、小樽市指定の歴史的建造物(旧拓銀小樽支店)の「ホテルヴィブラント小樽」の1階にオープンした工房の見えるお店だ。入ってみると、ショップというよりアトリエと言った方が似合う。雰囲気は石づくりの建物の印象も相まって感じがいい。昔、オーストリアに行った時にウイーンの「ザッハトルテ」の工房に行ってみたことがあるが、同じような欧羅巴の伝統的工房感覚に近い感じがした。特にベルギーと言えば、ゴディバ(GODIVA)でおなじみのチョコレートで有名な国だが、ガラス張りの奥のアトリエでチョコレートを創っているベルギー人のショコラティエ「トム・フェアリンデンさん」がその伝統の技で発揮しているに違いないと。お願いして、写真も撮らさせていただいた。帰りにトリフなど、いくつかのボンボンショコラを買って帰ってきたが、うん。間違いない!たしかにうまい!味は日本人の好みに合わせていて、とってもまろやかでおいしかった。お店の雰囲気もさることながら、なによりもトム・フェアリンデンさんやお店でいっしょに働くスタッフや奥様の、お客様に接するあたたかな笑顔がとても印象的でいい。
●Chocolatier Masale(ショコラティエ・マサール)
小樽から帰路につく途中、最後に立ち寄ったのは、「ショコラティエ・マサール」だ。このお店もチョコレート専門店で札幌ではとても有名なお店だ。来年1月7日にリニューアルオープンすると言うのでちょっと立ち寄ってみることにした。外観・内装はほぼ完成状態で、年内中に商品ディスプレイを終わらせるというところだろうか?場所は、現在のお店の丁度北どなり。もともと駐車場のあったところだ。外観は今までと違って、白いタイルを敷き詰めた印象だ。ブランド感も大切にしようと、パッケージなどのデザインやカラーリングもマイナーチェンジするらしい。丁度行った時には、クリスマスケーキを予約した女性客が受け取りに来ているところだった。バレンタイン時期にもたくさんの女性客が訪れるのだろうね。
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