
ちょっと時間があいたので、今日初日の「THE BEAUTY OF AINU DESIGN-アイヌ文様の美」を見に、北海道立近代美術館に。近美に行くのは久しぶりだ。夏に「パウル・クレー」を見に行った依頼だろうか。。。アイヌの文化については何となく子供のころから理解していたような気がしていたけれど、北海道に住んでいながらこの年になってもアイヌの文化や芸術に直接触れることがなかったので、今回の展覧会は楽しみにしていた。なるほど、アイヌ文様には生命感あふれる有機的な一本一本の線が絡み合い、繰り返される独特のデザインがあるのだとあらためて感じることができた。特に「アットゥシ」と呼ばれる樹皮衣やその他の道具類に描かれる文様は、印象的だった。ちょっと、アイヌ文化についていろいろ紐解いてみようか。-財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構-
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