
旧拓銀本店ビルがとうとう解体に。ちょうど駅前通りを歩いていると、囲いの隙間から解体工事している様子が見えた。45年という歴史を感じさせる建物だったのに、コンクリートの瓦礫が無惨な姿に見える。新しいものに変わろうとすることが決して悪いとは思わないんだけど、なんか悲しく思えるのは僕だけだろうか?文化や伝統がない北海道なのだから、せめて文化や伝統を大切にしたい気がします。ヨーロッパでは、何百年という建物を当然のように未だに使っている。新しくするよりもお金がかかろうとも、文化や伝統を重んじているのかもしれないね。スクラップ・アンド・ビルドもいいけれど、良いしつけ悪しきにつけ北海道の経済を動かしていた旧拓銀本店ビルは外観だけでも残しておいてもらいたい気がしますね。
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