
最近、北海道や札幌市では、「スイーツ」を積極的に観光の目玉として売り込もうと、いろんな企画やイベントをやっています。酪農や農業も盛んな土地柄だからおいしくて、新鮮な素材がいっぱいあるもんね。昔、道では、「一村一品」だとか「地産地消」だとか言う考え方で北海道の産業を活性化させようとやってたけど、今回のスイーツ王国北海道は、うまくいけばいいなぁ〜。北海道のイメージにもいいしね。そうそう、今日はJR北海道にある<北海道さっぽろ「食と観光」情報館>を覗いてみました。北海道各地の物産品販売の他、さっぽろスイーツ2007コンペティションのグランプリ商品「白いテラミス」も食べられるコーナーも。なかなか盛況でしたね。でもやっぱり形や見た目だけでない北海道らしさ、北海道に住む人としての思いがもっとほしい気がしたのは、僕だけかな?「身土不二」(しんどふじ)という仏教の考え方があります。身土不二とは、「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」という考え方ですが、歴史や伝統、文化の根付きづらい北海道が大切にしていかなければならないことがこの考え方にあるような気がしましたね。おっと、マジな話をしてしまいました。
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