
最近自分のブログを見ると、なんか仕事してないんじゃない?って見えちゃいますよね。んっなことは、ないです!ちゃ〜んと一生懸命仕事をしていますよ。気持ちの余裕がないといい仕事はできません!!今日は、撮影日。スポンサーが撮影をモニタしているところをモニタしました。。遊んでる訳ではありませ〜ん。



朝早くから札幌駅に行く用事。少し通勤時間も過ぎていたので、札幌駅周辺はあまり人がいない。用事をさっさと済ませ、天気もいいし、事務所までプチ札幌観光気分で歩きましょう!札幌駅をまじまじ見たこともなかったので、観光客気分で撮影。うん。こんなに人が少ない札幌駅もめずらしいと言えばめずらしい。朝のせいか、空気も澄んでいて、いい感じ。「よし、折角だから赤レンガあたりを通って見るか。」ここでも観光客気分で撮影。人もまばらだし朝の観光というのもいいもんだね。「あっ、綺麗!」こんなところで、時期はずれのお花見が出来るとは。。。たぶん垂れ桜かな?その花びらが一面ピンク色の絨毯を敷き詰めたように朝日を浴びて輝いていました。新緑の緑と桜色が朝日に照らされてキラキラと。。今日はすごく得した気分になりました。



今日も昨日ほど暑くはないけれど、爽やかな天気ですね。新緑も映えて気持ちの良い日でした。大通公園では今日から「ライラック祭り」が始まりましたね。観光客もいっぱいいたね。折角だから大通公園のライラックの写真を載せておきます。今日は、仕事の打ち合わせを円山にある「イタリアンレストラン パライゾ」でお昼を食べながらしようということになり、行ってきました。女性客が多く、ランチ時間でもあるのでにぎわっていましたよ。なかなか素敵なお店です。ランチとしては、ちょっと高めの感じですが、ランチメニューがあって、とてもおいしかったですよ。うん。おすすめのピッツァ(イタリア風に書いてみた)もフォカッチャおいし〜い!納得満足のお一人様1,630円也。オシャレなマダムもおいしそうに、、、「お父さん!やっぱ、この時期はもりそばですよねっ!」600円也!!!はい。ちゃあ〜んと、真剣に仕事の打ち合わせはしましたよ。


街角で三吉(さんきち)さんと呼ばれる「三吉神社(みよしじんじゃ)」の白い旗があらわれると、5月15日の例大祭。なぜか札幌も初夏の始まりかと思うのは、僕だけかな???今日は仕事で大通公園を歩く。曇り空だけど、噴水も花壇もすっかり初夏の装い。とうきび(とうもろこし)売りのおばさんもこれからの風物詩。ライラックは、まだ3分咲きの少し蕾状態。でも、芝生や緑のコントラストで紫色の小さな蕾の花がとても綺麗ですよ。5月23日〜27日が「ライラック祭り」紫色の小さな花もそうだけど、白いライラックも満開だね。丁度この時期は、暖かくなったと思ったら急に冷え込むという気候の変化が見られる「リラ冷え」の時期。「リラ」は、ご存じのように、フランス語でライラックのことですね。うん。この言葉は、ほんと北海道らしい表現で、とても好きな表現だな。こんな時期の朝晩は特にカーディガン1枚羽織るのがいいね。



「中島公園」散歩がてら、「キング・ムー」に16時ぴったりに到着。昨日、5月11日(金)は、札幌アートディレクターズクラブの総会と「Sapporo ADC Creators Meeting 2007」のパーティの日でした。18時からの開催準備のために16時に運営委員の人たちが集まって会場設営。準備OK。札幌アートディレクターズクラブ発足から7年目のスタートとなるこのパーティには、会員や学生さん、一般の方を含め、約200名が集まり、昨年9月に開かれたコンペティションの授賞式やその結果をまとめた年鑑のお披露目もあり、大いに盛り上がりました。北海道のデザイン業界のパワーが感じられる日でしたね。さ、7年目に突入する今年、北海道にどんな新しいデザインのパワーが生まれるのか、これからもとても楽しみです。














さて、後半のゴールデンウイークの話の続き、「有珠善光寺」の話でしたね。ここは、花見の名所でも知られていて、この時期になると、多くの観光客が桜を目的にやってきます。ま、僕もそのひとりなんですけど。このお寺は、江戸時代に建立されたという北海道ではめずらしい由緒あるお寺です。(興味のある方は、こちら。)有珠山といえば、最近でも噴火があったりして有名にもなったけど、(噴火に関して僕としては、生まれて2回経験してるぞ!変な自慢。)
1822年の噴火で飛んできた岩石に根付いた「石割桜」があったり、枯れたオンコの木の中に桜の種が育って出来た「一位の桜」があったりして、めずらしい桜が見ることが出来ます。他にも桜の木がいっぱいあるんだけど、この時期としては、ちょっとまだ早かった感じです。たぶん、このブログを書いている今日あたりが満開でしょうねぇ〜。(頭の中で想像。)見上げる桜は、まだ3分咲き程度だったけど、足下には、北海道ならではのエゾエンゴサクやエンレイソウがひっそりと咲いていました。う〜む、癒される!
あれ?こんなところにダジャレ看板??「う!スワン展望台」?行ってみると確かに有珠湾を眼下にのぞめるね。で、白鳥が飛来する場所なのかぁ〜?それだったら、うまいダジャレなんだけどね。。こうして、僕のゴールデンウイークはおしまい。。





5月5日こどもの日。清々しい陽気に誘われて、室蘭から洞爺湖までドライブに決定!室蘭から伊達方面は国道37号線を使わず、山沿いの裏道を通って洞爺湖に向かう。室蘭と言えばすぐに「鉄の街」を思い浮かべるだろうけど、室蘭岳の山沿いの風景は、やっぱり北海道らしい自然の雰囲気がいっぱい。丁度、トラクターで畑を耕す様子に出くわし、写真をパチリ!耕された畑は、この季節だから見せる新緑と大地の色のコントラストがなんとも言えず美しい。行楽シーズンだというのに、車も渋滞には出くわさず、快適。なにせ新車だし!!順調に洞爺湖畔に到着。洞爺湖と言っても人の多そうな温泉街には近づかず、中洞爺方面に直行。湖畔を左回りに巡る道は、まだ桜も一分咲き。この時期は、緑の葉も少ない分、湖面もしっかりと見えるし、ところどころに白いこぶしの花が咲いているのがほんと気持ちがいい景色。梅の名所で知られる場所も、まだ咲いていないようだ。残念。。「北海道では、梅の花より桜の花が先に咲くんだよね。」知ってた?車を走らせ、洞爺水の駅で一休み。「このあたりは、つい最近までは洞爺村だったのに、いつのまにか洞爺町に格上げされているな。」洞爺水の駅では、その洞爺村時代から始まっている「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の彫刻作品も展示されていました。「あんまり知られていないんだけど、結構古くから開催されている文化催事なんだよ。」湖畔も少しだけ散策。さて、トイレも行ったし、おみやげも買ったし、いざ出発!!途中、有珠山の西口噴火跡を見たり、来年開催されるサミット会場のウィンザーホテル洞爺を遠目に望みながら、有珠にある桜で有名な「善光寺」まで行くことに。善光寺の桜の話は、また明日にしま〜す。
